1月の活動内容


年頭の挨拶
 今年は、この地域の皆様にとって、幸せで前向きになっていける一年になれることを祈念しております。
昨年は、大震災発生後たくさんの方々からご支援を頂戴いたしました。感謝申し上げます。当薬局は、津波による被害はなかったものの震災対応に追われた一年でした。
 今年度は、この震災を「経験した」ということでなく、いままで取組んできた事が正しかったかどうかをきちんと評価して、できているところは推進して、そうでなかったところは改めて、計画目標を作り直して行きたいと思っています。今はっきりいえる事は、何事も「基本的なこと」が重要であると言う事です。基本が会社も社員も理解しできていないと、いざと言う時は機能しないと分かりました。これからも、反復して当たり前のことが、普通に出来るように勤めて行きます。
 非常時災害対策としては、年末に各薬剤師より体験しての課題等をレポート提出してもらいました。それを、整理して、当薬局として、できることを随時社員の協力を得ながらすすめていくつもりでします。仮設住宅への「なかた薬局通信」は3号まで発行しました。年末にはカレンダーを仮設住宅を中心に5000世帯に配布しました。「なかた薬局通信」は継続していきます。今年度新たな事にチャレンジします。それが、当薬局の目指している「かかりつけ薬局」へ繋がる道と考えています。
 地域のために何ができるか?これからが私たちに求められた大きな課題ととらえ、社員一同励んで行きます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。


1月5日 スタッフ会議
「あいさつ」にポイントを絞っての、第二回目のミーティング。「あいさつ」は基本中の基本と考え、統一&向上を目指します。
みなさんからたくさんの前向きな意見を頂戴しました。ひとつひとつじっくり協議して、良いものを築き上げたいと思っています。


私の提唱する「教育の基本理念」(人材育成の着眼点)

採用担当者のつぶやき NO7


私の提唱する「教育活動の基本原則」

採用担当者のつぶやき NO8


在宅訪問日記 NO1
<震災で自宅が流されてしまった老夫婦>
A医院を受診され薬局で薬の説明をしている際、服薬コンプライアンスに疑問を抱き、自宅(仮設住宅)を訪問。妻が夫の薬も管理していたが、妻も認知症となり、わけが分からず状態。薬カレンダーに1週間分をセットして毎週木曜日の訪問とした。
在宅在宅と最近は騒がれているが、薬剤師として何が出来るか?何をしたいか?良く考える必要があると思います。意外と身近なことや患者さんのことを考えると在宅訪問に繋がります。ある程度経験が必要な場合が多いと感じています。若い薬剤師には、普段行っている服薬指導の延長が在宅訪問となるように、前向きにチャレンジを繰り返し、成長して欲しいと思っています。