6月の活動内容


6月2日 釜石薬剤師会総会
特別講演
講師:岩手県薬剤師会長宮手義和先生
薬剤師の先人たちの活躍があり今の我々がある。先輩方を尊敬するとともに我々も行動に移さないと、人に頼っているだけでは道が開けないぞ。


6月4日 岩手県学校薬剤師会総会
特別講演
東京薬科大学名誉教授 岡希太郎先生
演題:子供と市民のくすりの教育
先生の研究されているコーヒーの話しを交えながら面白くお話しくださいました。みなさん一杯のコーヒーは健康の秘訣ですよ。


6月5日 いわて糖尿病療養士勉強会
今年も糖尿病療養士の勉強会がスタートしました。受講している方は看護師さんが多いのでしょうか薬剤師は少ないように感じます。栄養士、理学療法士なども真剣に勉強しています。良い刺激になるので薬剤師も重い腰を上げて受講してはいかが


6月10日 薬剤師新人研修
一部 「インスリンについて」
日本イーライリリー 浅井先生

二部「前立腺肥大について」
キッセイ薬品 越前先生


6月15日 釜石医師会学術講演会
演題:EBMの適正解釈と降圧薬治療のあり方 本音で語る高血圧治療の考え方
講師:地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター 副院長 桑島巌 先生
今まで実施された大型スタディーを桑島先生の目線(公正適正)で解説してくれました。スタディーの結果はディオバン、ブロプレス等の優れているところを上手く強調されており、いや実はというところもあり大変面白かったです。また、降圧薬の年齢別の適正な使い方も教えてくれ、我々薬剤師にとっても大変ためになる講演でした。

6月15日 新人薬剤師研修

テーマ:皮膚疾患・帯状疱疹について
講師:マルホ 上田先生


6月17日 なかた塾第3回管理薬剤師研修会 講師井上和裕様

大好評の“なかた塾”第3回管理薬剤師研修報告です。講師は、引き続きまして井上和裕氏です。
今回は、薬局長による仕事研究活動のフォローから始まりました。薬学生の実務実習受入れ体制の整備の一環として、調剤内規を見直しております。このような自主的改善活動は、定例化したいと思います。
メインテーマの一つは、企業理念の存在理由を考えることでした。“理念とは何か?何故理念が必要なのか?”ということです。この機会に、社会への公約として公表する、弊社の企業理念を策定することにしました。CSR(企業の社会的責任)が叫ばれて久しいのですが、その原点が企業理念であることを認識いたしました。
もう一つは、日常のコミュニケーションのあり方の振り返りと方向づけです。「薬剤師(医療人)にとってのコミュニケーションの本質は何か?」ということから入って、「コミュニケーションの難しさ体験実習」をやりました。良好なコミュニケーションの阻害要因が、ハッキリと体験できました。そして、ただ“HOW TO”だけで終わらせるのではなく、“WHY”という視点とセットで学ぶことが重要だと気づきます。このような進め方こそが、学ぶ意欲を高める唯一の方途だと感じました。井上講師に感謝です。
また、部下を持つ薬局長のマネジメント知識として、“マクドナルドの習熟曲線”、“ビジネスパーソンを失格しないための二つの能力”も参考になりました。そして、先月に引き続きまして、2分間スピーチも面白かったです。次回も続けることになりました。スピーチ力アップが、ハッキリと実感できます。驚きです。
今回学んだことは、@継続は力なり、A積み重ねこそ力なり、でした。


6月17日岩手医大医学部実習生が中田薬局で研修???
1.自己紹介 2.薬剤師とは 3.保険薬剤師とは 4.医薬分業の歴史 5.調剤業務の手順 5.処方箋の書き方  6.疑義照会 7.お薬手帳 8.薬剤情報提供 について 簡単に説明しました。内容はともかく、保険薬局の役割や雰囲気などを理解してくれたので良かったと思います。


6月19日 岩手県薬剤師会検査センター落成式
場所:盛岡グランドホテル
ロータリークラブの小山米山奨学会委員長が代表して祝辞を述べてくれました。先日釜石東RCで卓話を頂いたばかりで、薬剤師会の行事でお会いするとは。人と繋がり、知り合いが多いことの大切さを痛感した1日でした。


6月21日 釜石sw10周年記念事業委員会
釜石swが発足して10年目のシーズンを迎えます。今一度釜石市民で盛り上がり悲願のトップリーグ入りを目指して欲しいと考え、様々な企画を考えました。釜石市内の事業所方々に集まってもらい。その企画内容を発表し賛同を得ました。
土肥先生の企画説明は素晴らしかったです。


6月27日 岩手県薬剤師会通常総会
会場:エスポアール岩手
特別講演
演題:中医協と最近の話題(病院薬剤師関連含む)
講師:日本薬剤師会常務理事 中医協委員
三浦洋嗣先生