5月の活動内容


5月13日  なかた塾 第2回 講師井上和裕様 

4月にスタートいたしました“なかた塾”マネジメント編の第2回目を、弊社研修室で開催いたしました。今回のねらいは、「コミュニケーションスキルの中のプレゼンテーションスキルに焦点を当てて、その基盤を学ぶことと、現状の課題をPS(患者満足)・ES(従業員満足)という視点で抽出すること」にしました。カリキュラムは、@“定着させたい22の行動習慣”の定着度チェックから見えてくること、Aプレゼンテーションの基本、Bロールプレイング「時間ぴったりで終わらせる“2分間スピーチ”、“5分間スピーチ”」、などでした。5分間スピーチのテーマは、「私の考える“かかりつけ薬局”の具体的あり方」という、興味深いものでした。余談ですが、今春上映されました薬剤師会推薦映画「おとうと」のモデルになりました“きぼうのいえ”についても、詳しく知ることが出来ました。2回のなかた塾で気付かされたことが三つあります。一つは、ぶれない理念や考え方、判断基準を持つこと、二つ目は、プロフェッションの絶対条件は、基本をシッカリと身につけること、そして三つ目は、思いたったら、その時から実行してみることです。拙速な目先の結果優先され勝ちの中で、置き去りにされていることばかりではないか、そんな気がしております。そして、目標を持つこと、目標があることが、いかに日々のモチベーションを高めてくれるかを認識させられました。志と希望に向かって、前向きに修練・精進したいと思います。


5月13日 釜石医師会学術講演会 サンルート釜石
講師:県立中央病院腎臓内科 相馬淳先生  演題:CKDとその背景にある腎疾患
腎機能が低下している患者さんは氷山の一角でこれからますます注目される分野となってくると思われます。今日はレニン系やCa拮抗薬の使い方を勉強しました。今後は糖尿病同様幅広く深く知識を高めて行きたいと思います。CKD患者さんに適切な薬剤は何か、リスクはどれくらいかなどなど。勉強すればするほど薬剤師の役割は広がる事でしょう。


5月21日 新人薬剤師研修
講師:興和創薬
高コレステロール血症の病態と治療


5月20日 新人薬剤師研修
講師:久光製薬 桜井先生
モーラステープの貼りかた


5月19日 釜石医師会学術講演会 サンルート釜石
講師:東京女子医大循環器内科講師森文章先生 演題:循環器疾患のトータルリスクマネージメント
心筋梗塞や狭心症の場合バルーンやステントで治療しますが、その歴史や特徴を分かりやすく説明してもらいました。薬剤師にとっては直接関係ないですが、今までごちゃごちゃに入っていた知識を整理することができ勉強になりました。また、バイアスピリンやパナルジンの使い方。沿岸地区は盛岡まで2時間かかるので、血圧管理や高脂血症治療などでリスクを減らしておくことの重要性をより認識しました。



5月26日 新人薬剤師研修
講師:ノバルティスファーマ 阿部先生、南雲先生
高血圧について

5月22日 若手薬剤師フォーラム 岩手県薬剤師会館
10年後薬剤師はどうやってめしを食っていくのか(サブタイトル)と言う内容のスモールグループディスカッションに県内各地より若手薬剤師が集結しました。最初は緊張した様子もありましたが時が経つにつれ若者らしい活発な意見もどんどんと出て有意義な会となりました。懇親会は無制限1本勝負。翌日は休日。最後は何時までか? 中田薬局上中島店糸日谷英二が参加しました。