2月の活動内容


2月5日 スポーツファーマシスト講習会 岩手県薬剤師会
本日は実務講習会の講師として参加しました。昨年よりスタートした制度でまだ分からない事は多いですが、薬剤師に与えられたチャンスです。しっかりと掴みたいところです。岩手国体が6年後に控えておりますので、岩手県薬剤師でムードを高め「顔の見える薬剤師」を目指して、国体成功の陰の立役者になれれば最高ですね。詳細はJADAのHPです。


2月8日 東北薬科大学就職セミナー 
たくさんの学生にブースに足を運んで頂きました。当薬局は薬剤師職能をフルに発揮できるところです。
患者さんのために貢献できる薬剤師を目指したい方是非見学へ。


2月8日 釜石高校学校保健会に参加
ある学年が全国平均岩手県平均を大幅に上回り肥満傾向が・・・。
車で送られてくる生徒が多いことも発覚。子供のためにと思い送っているのだろうが、それは決してよい結果にならないような気がする。我々の頃は当然自転車。一城君は罰ゲームで三輪車で登校していた。


2月10日 釜石シーウエイブス納会&スポンサー法人交流会に参加
応援する企業が増え、お金を出すだけでなく、こういう場に積極的に参加してくれる企業が増えてきました。まさにクラブチームといった感じです。選手も企業の方々と楽しそうにコミュニケーションをとっておりました。クラブチームとしての雰囲気はすでにトップリーグです。我々応援団もトップリーグ級です。池村HC、選手諸君今年は頼むぞ。
swjrの卒業式。小学生も参加して地域クラブチームならではでとてもほののとした瞬間でした。国体を目指して頑張ると気合の入った挨拶も。
残念ながら卒業する選手たち。それぞれのswに対する思いが伝わりこちらも感動する場面でした。これからは後輩の指導、地域の子供たちのために力を注いで欲しい。 シーズンに向けて個人練習はすでにスタートしています。今年は競争が激しくなりそう。良い結果になること間違いなし。 釜石応援団はもちろんグッツ販売。選手の協力もあり完売。11月から始まりトータル1000個完売した。最初は押売りぎみのスタートでしたが、徐々に我々の気持ちが地域に伝わった感がします。swに寄付する金額は20万位となります。協力していただいた方々に感謝です。これから欲しいと言ってもないからね。


2月10日 釜石医師会学術講演会
演題 持続血糖モニターからみた糖尿病治療戦略 食後血糖管理を含め
講師 自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門 長坂昌一郎先生


[「おとうと」観賞 日本薬剤師会、岩手県薬剤師会、釜石薬剤師会が推薦する映画を見てきました。
人の優しさや暖かさが何とも感動的で、その「まち」中で欠かせない薬局の存在、薬剤師の存在があり、そういう情緒ある信頼される薬局であれたらと感じてきました。医師、歯科医師はテレビドラマでは主人公を演じ、薬剤師は今まで取上げられる事はなかったですが、人情味あふれるドラマでは是非薬剤師を活用してもらいたいものです。
これから薬学6年制になります。5年生が長期実習できますので是非この映画鑑賞をプログラムに入れたいところです。


2月14日 平成21年度 薬局実務実習指導薬剤師研修会 岩手県薬剤師会
次年度(4月)よりいよいよスタートする長期実務実習に向けての研修会に参加してきました。
当薬局でも今年の9月に学生が来ますので、しっかりと学習したいところです。初めてのことですので、チャレンジ精神であまり深く考えすぎずトライします。「セクハラ」事例は本当ですかね?悪いことの起きない11週間になることを期待して、常識的な学生が来る事を期待して9月に望みます。
研修会では漢方を熱心にやられている大先生は熱かったですね。講師の先生(昌作先生、明知先生)は大変だったと思いますが、あれほど情熱と誇りをもって薬剤師をやられている姿に感動しました。よい心を吸収してきました。


2月16日 釜石医師会学術講演会


2月18日 釜石大槌地区医療を守るシンポジウム 釜石市民会館中ホール
パネリスト 小泉釜石医師会長 遠藤県立釜石病院長 岩田大槌病院長 寺田在宅医療委員長 伊藤県立釜石病院サポーターズ副会長 
医師不足の原因のひとつはひとりひとりの患者さんに対して、説明事項や書類が増え、時間を要すると言う事です。薬に関しても同じですね、院内処方時代は薬を渡すだけ、現在は調剤業務も何世代に突入しているか分かりませんが、薬歴簿の内容に関しても随分成長したと思います。更に後発医薬品に関しては調剤業務の手順の変更にまで至っております。ネット時代で患者さんの情報も色々と入ってきております。ネットで間違った情報もでているでそこが難しいところですね。



2月21日 釜石ラグビーウインターフェスティバル 2010開催 
今年で3回目ことなり、各チームともレベルも熱気も増して内容の濃い大会となってきました。今年は、釜石中学校が2チーム、小佐野バーバリアンズが参戦。swも最強チームを結成し本気モード。さて我が「チーム中田」はその環境の中でどういったパフォーマンスができるのか予想がつかないところ。先ずは怪我のないこと。親睦を深める事。楽しむ事を基本理念にがんばりましょう。
釜石市内より集まった兵ども。チーム中田大丈夫かな?初戦は「Jc呑む浜千鳥」青年会議所なのか浜千鳥のチームなのかよく分からないチーム。これなら勝てると確信。だが、勝つとチャンピオンシップトーナメント負ければコンソレーショントーナメントへどちらが良いのかな? ここで選手紹介
糸ひゃらら 松田ぼっくり 忍者はっとり ロック紺・伸一
ダンス王子 助っ人 デンティスト ステップステップささき

終了後の懇親会
腹は減ったが体は痛い。良い汗はかいたが体は痛い。トレーニング不足は否めない。昨年を上回る結果にみな満足し、前向きな意見が。早く春のリーグ戦が待ち遠しい。2010年は「チーム中田」は勝負のとしとなるかも?チーム一丸となってAブロック昇格へチャレンジしたいところ.やはり合宿が必要か?バーバリアンズのサインプレーに憧れを抱いた糸ひゃらら、ダンスステップで見事なデビューを果たし岩手日報の一面を飾ったダンス王子、膝の手術から復帰した松田ぼっくり、汗をかいて風邪を治せ身長の高さを生かせロック紺・伸一、忍者ステップを爆発させろ服部半蔵、これに昌・玄太、町ドーナ、が加われば今年は面白いぞ。


2月26日 釜石医師会学術講演会 演題:エビデンスに基づいた脳梗塞再発予防 
演者:秋田県立脳血管研究センター神経内科学研究部 部長長田乾先生
世界、日本の大規模試験の結果を交えながら、脳卒中ー高血圧、糖尿病、脂質異常症、メタボリック、適正薬剤などを分かりやすく説明して頂きました。たくさんのデータを組み合わせての講演だったので説得力があり参考になりました。
脳梗塞にならないためには、何が必要か?仕事を前向きに、野菜をたくさん食べて、タグラグビーをやって、仲間を作って、笑ってすごす事ですね。釜石でも十分可能ですよ。秋になったら大漁旗を振って筋トレですね。