広報・かまいしに掲載されました

投稿日:2026年3月16日 未分類

 3月15日発行の『広報かまいし』の特集にて、弊社代表取締役会長・中田義仁の震災当時の活動と、地域医療への貢献を大きく取り上げていただきました。テーマは「命をつなぐ地域医療連携」です。東日本大震災から15年、当時の混乱期において、どのように命を守る仕組みを築いたのかが紹介されています。震災直後、多くの方々がお薬手帳や常備薬を失い、持病の悪化が懸念される危機的な状況にありました。中田は医師会・薬剤師会らと迅速に連携し、シープラザ釜石を拠点とした「医療班」の立ち上げに携わらせていただきました。限られた資源の中で、一人ひとりの健康状態を聞き取り、確実に薬を届ける仕組みを構築しました。この歩みは現在、災害医療モデルの先駆けである「釜石方式」として高く評価されています。誌面の中で、中田は次のように述べています。「日頃の連携が災害時の力になる。想定して備えることが必ず役に立つ」この言葉には、有事の際だけでなく、日頃から「顔の見える関係性」を築き、準備を怠らないことの大切さが込められています。記事掲載を通してあらためて中田の感想です「地域への貢献と備えの精神は、私たちの業務の根幹にも通じるものです。震災を知らない世代の子供たちへ震災の教訓を伝えていく使命と、プロフェッショナルとして、日々の業務を通じて地域や社会にどう貢献できるかを改めて考え、邁進してまいります。

 

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