今でも皆勤賞は存在するのでしょうか。いくつかの理由から賛否の声が表面化し、その是非が議論されていました。今では姿を消したようですから、いわゆる戦後の復興期から高度成長期における動機付け策の一つだった…
*エッセイ273回は、2022年最後のエッセイです。 前回(エッセイ272回)のテーマを呟いてから、岩手県出身である後藤新平の名言が、ずっと頭から離れません。官僚・政治家で医師でもあった後藤が…
*エッセイ272回は、昨年12月7日付のエッセイです。 2022年(令和4年)も、12月を残すだけとなりました。世界情勢を含めて、幾つもの要因が重なって、先が見えない不安や生きづらさからくる閉…
*エッセイ271回は、昨年11月15日付のエッセイです。 仕事を遂行する上で不可欠であった習慣行動が、日常生活でも身についてしまいました。卸売業の営業担当者向け教育機会が多かったことから、…
明けましておめでとうございます。本年も、日々感じている問題意識や私見が、若干遠慮しながらお邪魔すると思います。時間の許す範囲で、お付き合いのほど宜しくお願い申しあげます。 元日の朝早く、若水汲みを…