なかた塾開講

投稿日:2010年4月22日


4月22日 なかた塾管理薬剤師研修会外部講師(井上和裕氏)をお呼びして、計6回開催いたします。
この取り組みの基本コンセプトを、『中田薬局創業の精神に則り、社会の公器としての責任を果たし、安全・安心な地域住民の健康な生活の基盤を支える企業に成長する』としました。そして、中田薬局の目指す理想像実現のための土台と具体策を、管理薬剤師を中心に、日々のノーサイドミーティングで作りあげていくための学び舎と位置づけてスタートしました。

今回が、その第1回目でした。カリキュラムは、①今回の取組みのねらいと考え方の共有化、②マネジャー(部下を持つ管理者)の機能的役割は何か、③教育とは(Teach&Educeの融合)、④薬剤師・薬学生の教育課題は何か、⑤業績を左右する構成要素、⑥上司も夢を語ろう、など意識革新・行動革新の根本につながる内容でした。

薬剤師にとって学ぶ機会が殆んど無く、苦手な分野であった、「一人の人間、生活者としての側面」「ビジネスパーソンとしての側面」を徹底強化することで、存在価値の高いリーダーへの道を拓いて行きたいものです。尚、井上様は岩手県在住の薬剤師です。現状の人材育成の考え方や方途に対して、強い問題意識と危機感をお持ちです。20数年の豊かな経験と本質重視の手法から、本気になって学びとり、吉田松陰の基本姿勢である“知行合一”をモットーに、試行錯誤しながら理想の薬局作りに一歩でも前進したいと考えております。今後の発展・成長に期待しましょう。

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