東日本大震災 中田薬局活動 5月


震災発生から2ヶ月目となり、
1.被災にあった地元医療機関の診療が仮設でスタートしだした。(薬局も同時に仮設でスタート)
2.医療班の縮小、終了に対しての、災対本部の指針が打ち出された
3.避難所から仮設住宅へ移行し始めた。
4.医療班の受診患者数、院外処方箋発行枚数が少なくなった。
5.慢性患者は地元医療機関へ(かかりつけ医)受診する流れとなった

という状況の中、釜石大槌地区には大阪府薬から5月末までボランティア薬剤師を派遣していただいた。避難所での服薬指導は医療班の先生方からは高い評価を受けました。また、お薬手帳を医療情報のツールとして最も活用して頂き、処方箋と一緒にお薬手帳を回収し、服薬指導時再度患者さんにお渡ししました。それぐらい重宝して頂きました。毎日の定例の報告会では、最終日大阪府薬の先生にも代表して報告をしていただき、とても丁寧な内容で、災害医療の中での薬剤師の活躍している姿を、みなさんに理解して頂いたと思います。



大阪府薬の先生方長い間お忙しいところこの地域の医療の中で活躍していただいてありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。