2月の活動内容


2月3日 社内研修会 新薬勉強会
チャンピックス&リリカ 発売元ファイザー
今日もいつも通り質問が一杯でした。分からない事はそのままにせず、きちんと調べる事が大切です。患者さんに常に正しい情報が伝えられるようにしたいものです。

2月5日 岩手医大薬学部就職説明会
たくさんの学生さんブースを訪ねてくれてありがとございました。就職活動はとても大切です。どういう薬剤師になりたいか?どの先輩にあこがれるか?良く考えてください。そうすると、どの企業が自分に適しているか答えは見つかると思います。まずは共用試験に向けて頑張ってください。次年度は実務実習です。そこでも良く先輩の姿を観察してください。


2月5日 岩手県薬剤師会 アンチドーピング研修会&スポーツファーマシスト実務研修会
演題:2016年岩手国体に向けた活動について 講師:アンチドーピング委員長 本田昭二先生
演題:スポーツ現場の紹介と薬剤師の連携    講師:財団法人紫波町体育協会 高橋一男先生

高橋先生は面白く楽しくスポーツの醍醐味をお話ししてくれました。私もスポーツが大好きですので薬剤師として係っていけることを嬉しく思っています。高橋先生の話を聞くと選手は結構サプリメントや栄養剤を飲んでいることが分かりました。薬剤師の活躍する場は大きいようです。仲間をどんどん増やして岩手国体を盛上げたいと思っています。

中田薬局スポーツファーマシスト受講者:松田智行、石田昌玄、糸日谷英二
岩手県薬剤師会スポーツファーマシスト推進委員 中田義仁


2月6日 宮古薬剤師会 運動指導インストラクター研修会
講師:宮川李士先生
連日の研修会で疲れ気味でしたが、講師が宮川先生と言うこともあり興味を持って参加してきました。ダイエットに関しては、科学的な根拠のもと分かりやすく説明してくれたので、よく理解しました。宮川先生の患者さん、お客さんに接している姿が一番勉強になりました。私もまだまだ修行が足りません。宮川先生に近づけるように実行チャレンジが大切ですね。ためになった1日でした。

参加者:糸日谷英二、内川亜希子、菊池都奈子、中田義仁


2月9日 釜石医師会学術講演会 サンルート釜石
演題 中部病院緩和ケアチームの活動
演者 岩手県中部病院地域医療科長 星野彰先生


2月10日 スモールグループ研修会
プロブレムリスト抽出法
薬歴簿作成のレベルアップを目的として、3名でじっくりと検討中です。
本日参加者 松田、荒屋敷、長谷川


2月11日 第5回”学び塾” 
会場:郡山市民プラザ「ビックアイ」7階市民交流プラザ第一会議室
若手薬剤師の発表を見学してきました。見学した薬剤師の報告書を見るとそれぞれ大きな刺激を受け有意義な時間をすごせたようです。発表者の真剣さ、研究量の多さ、講演の話し方などなど、志を高く持っている薬剤師は輝いて見えるようです。
研究発表は自分自身の力でひとつのことをやり遂げる事になります。一度経験するとその大変さは理解できます。自信にもなります。今は自分に自信のない若者が多いと言われています。薬剤師は勉強してチャレンジして自信をつけると積極性が出ると、それがよく言われる「顔の見える薬剤師」に繋がると思います。実力がないのに結果を求めても難しいかもしれません。
報告書を読んで感じたことでした。
参加者 松田、石田、糸日谷、町田、太知


2月16日 釜石医師会学術講演会  サンルート釜石
演題 アレルギー性鼻炎の診断と治療
講師 山形大学医学部頭頚部・外科学講座 講師 太田伸男 先生


2月17日 社内研修会
スモールグループ研修会 
プロブレムリスト抽出検討会 第二弾
さて、今回のメンバーはどのような答えのなったでしょうか
参加者 石田、角、太知


2月19日・20日 第11回なかた塾(新人薬剤師編) 講師:井上和裕様

なかた塾”第11回の報告です。
新人薬剤師3名を対象にした「なかた塾新入社員研修」の最終回になります。
続けてきた2分間スピーチの成果が顕われてきました。一所懸命取り組んでいますから、安心して聴くことが出来る様になりました。継続は力なりです。努力に勝る天才なしです。スピーチ後のHRでは、井上氏の経験や身近な資料を活用した『自己啓発のすすめ』的な問いかけや方向づけが、心に残っております。ほとんど当たり前のことなのですが、新鮮な響きとして訴えかけてきます。
19日(土)は、当初予定を変更して、グループワークになりました。「私達が考える“かかりつけ薬局”の姿(理想像)」と「理想像実現のために実施したい具体策の企画」の二つのテーマです。OHPにまとめたものを、社員の前で提案することを講師から奨められておりました。
20日(日)は、2名の見学者が同席されました。日頃お世話になっております薬局の薬剤師と薬学生です。今後とも、同志とは教育機会のコラボレーションを企画し、相互啓発を図っていきたいと思います。
その日は最終日となります。総まとめのカリキュラムである“真のプロフェッションへの道”です。「プロとアマの違い」、「基本とは何か」、「なぜ基本が大切か」、「『修』のためにはどうしたらいいのか」など、全てQ&A、グルグル回りの対話形式で、シッカリと考えることが求められる内容です。大切な着眼点とその理由が、きちんとセットで問いかけられることが、非常に印象深かったです。
最後の1時間は、講師の総まとめです。選んだ道のプロになるための行動指針や心構えは、結局、当たり前のことを当たり前に実践し続けるということでした。切り札は、「情熱、そして行動」になります。講師からは、「前途有為な若人へのメッセージ」を頂戴いたしました。
締めは、3名の受講者の「学んだこと&気付き&感じたこと」の発表です。6日間の研修で、二回りも大きくなった姿がありました。大いに期待したいと思います。積極的な姿勢には、即、応えていきたいと感じております。
人材育成の要諦は、社員の潜在意識や潜在能力を掘り起こし、可能性を引き出して、心のやる気に点火することです。上に立つ人間は、パーソンナルインフルエンスを日々磨きあげていかなければいけないことに気づかされました。この研修で学びました。


2月20日 釜石医師会学術講演会 サンルート釜石
演題 感染症対策
講師 自治医科大学地域医療学センター公衆衛生部門教授 名誉世界保健機構(WHO)西大西洋地域事務局長     新型インフルエンザ対策本部 専門家査問委員会委員長 尾身茂 先生


2月20日 盛岡漢方入門セミナー ホテルニューカリーナ
講師 センプククリニック院長    千福貞博  先生
    横浜朱雀漢方医学センター 熊谷由紀絵 先生
Tさんのご好意により参加させて頂きました。難しい内容を分かりやすい表現やたとえで説明していただき、とても勉強になりました。参考となる資料や、分からない時の調べ方もとても参考になりました。