8月の活動内容


8月1日 糖尿病療養士勉強会
旭川医大の看護師さんの講演は素晴らしかったです。看護師は三交代勤務で重労働ですが、自分の可能性を最大限に生かしている姿に感動しました。薬剤師もできない理由探しに追われずに、前向きにひとつずつ挑戦していく事が大切ですね。自分自身に「渇」が入りました。


8月1日 岩手県薬剤師会主催 新人薬剤師研修会
場所:岩手県自治会館3階
1.社会保険制度について  
2、保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則について
3、薬事関係法規について
4、薬剤師リスクマネージメント
5、地域で活躍する薬剤師
受講薬剤師
町田和敏
長谷川伸
太知信之


8月7日 釜石よいさ 今年は暑かった例年以上に良い汗をかきました。新しく作ったはっぴも好評でした。

8月24日 協励会岩手支部 草の根セミナー
講師:伸和製薬 佐藤先生
演題:かぜ漢方 と  ひざ軟骨

一般医薬品&健康食品の勉強会


8月26日 第5回なかた塾(リーダーシップ研修会) 講師:井上和裕様

「皆さん、誓いの碑をご存知ですか?」で始まりました。誰も知りませんでした。井上氏が、今まで千名以上の薬学生・薬剤師へ問いかけて、YESと答えた方は1名だけだったそうです
“二度と薬害を出さぬよう最善の努力を重ねます”という厚生省(当時)の誓いの碑のことです。建立されたのは、11年前の8月だそうです。この碑が建てられた経緯や時代背景を鑑みて、薬剤師を職能としている人間としての無知さに情けなくなりました。問題意識と感受性をもっともっと働かせて、世間の実状に目を向けなければなりません。不断の努力不足を痛感させられました。
今回のメインは、“人間性についての基本的信念の確立”がテーマでした。
このテーマは、前回の“目標による仕事の進め方”の土台となる部分でした。日々の対人関係は、どうしても先入観で対処してしまいがちです。その先入観は、決定的なマイナス要因となってしまうことがあります。そうならないためには、“自分自身の心の本性は何か?”ということを、明確にしておかなければなりません。「人を理解する基本は何でしょうか?」という問いかけに対して、ハッキリとした見解を信念として公言できるようにならなければなりません。それが、学んだことでした。難しい問いでしたが、今回の内容を復習して、早い時期に、信念としての回答を出したいと思います。
もう一つは、前回に引き続いて、“リーダーシップとは?”の後半部分でした。
リーダーの影響力(特にパーソナルインフルエンス)の大きさを考えた時、状況に即応した具体的な判断基準の練磨を痛感しました。そして、世間一般に紹介されている数多くのリーダーシップに関するサクセスストーリーの主人公の皆さんは、長い期間をかけて、日々努力したということを忘れてはいけません。誰よりも時間をかけて行動したのです。今回の事例は、その当たり前の要因を忘れない、ということを気づかせてくれました。
次回は、全員が「私の実現したい“かかりつけ薬局”の目標・実行計画」を発表することになりました。期間は、10月から来年3月までの6ヶ月間にしました。学んだことを実行に移す第一弾にしたいと思います。


8月26日 宮古薬剤師会 サマーミーティング
「予防医学に向けた薬剤師のあり方について」
宮古薬剤師会長熊谷先生のお誘いもあり、佐竹健二先生と一緒に参加してきました。
宮古地区では国の補助事業で、予防医学に取組んでいます。現在は調剤ばかりが注目されていますが、薬剤師は調剤だけでなく、健康に関しても、地域住民のよりよいアドバイザーにならないといけないですね。
宮古地区では支部組織一丸となって積極的に動いています。とても勉強になりました。宮古支部の先生方はとても熱く刺激を受けてきました。


8月29日 岩手県薬剤師会 
平成22年度薬局実務実習受入に関する研修会
場所:岩手教育会館
長期実務実習を体験して 1.リード薬局  2.調剤薬局ツルハドラック津志田店
                 3.病院実習 盛岡市立病院
長期実務実習にむけて  岩手医科大学薬学部教授前田正和先生


8月31日 釜石医師会学術講演会
演題 「抗菌薬のPK−PD理論について」「保険診療から見た抗菌薬療法」
講師 岩手中部病院呼吸器科科長 星新悦先生
    東京慈恵医科大学 柴孝也先生