7月の活動内容


釜石sw10周年実行委員長 中学校へラグビーボール寄贈 女子小学生へジャージを寄贈

7月8日 薬の正しい使い方 
松倉地区老人クラブ
本日は薬剤師の職業を理解し上手に活用してください。きっとみなさんのよいパートナーになりますよ。と話してきました。
質問も多数飛び出て、時間をオーバーしてしまいました。


7月8日 新人薬剤師研修
演題:ジェネリック医薬品の基礎知識
講師:日医工 細野先生、鈴木先生

7月13日 薬乱用防止講座
釜石市立大平中学校
講師:荒屋敷麻里
初めての講演でしたが、分かりやすく話しておりました。普段は調剤業務が主な仕事ですが、薬剤師は幅の広い職業です。学校薬剤師の仕事は環境衛生検査が中心でしたが、これからは薬物乱用、薬の正しい使い方など講演が増えてきております。人前で話しをするのは苦手ですがみんなで克服し、地域の生徒のためになれるようにがんばりましょう。

7月15日 第4回 なかた塾(管理薬剤師研修会)  講師 井上和裕様

なかた塾”第4回管理薬剤師研修報告です。毎回、4時間の研修です。
ミニオリエンテーションでは、“人生における仕事の意義・意味”についての事例を、皆で考えてみました。毎日の仕事姿勢を活性化するためには、時々「何のために仕事をしているのか」を、点検し見直してみる必要性を感じました。
メインテーマは、“目標による仕事の進め方”です。
どのような仕事でも、仕事の出来栄えに影響を及ぼすコツのようなものがあります。それは、特別なコツではありません。当たり前のやり方を、当たり前に実践し続けるだけです。それが“目標による仕事の進め方”でした。調剤業務しかり、薬歴管理、在庫管理しかりなのです。そのような当たり前の基本を、私たちの仕事環境の核にしていくことの重要性を学びました。もっと、能力の巾と奥行きを拡げていかなければなりませんね。井上講師は、“成功確率の高い問題解決の基本手順”と名付けていました。
もう一つの気付きは、コミュニケーションスキルを高めるポイントは、この“目標による仕事の進め方”が定着していることが前提になる、ということです。なぜなら、日々の仕事を通じた対人関係の中にこそ、能力開発の教材がつまっているからです。それを抜きにして、ノウハウだけを学んだとしても、あまり意味がありません。そのことをハッキリと指摘されたように思います。
最後に、リーダーシップの第一部がありました。今まで、リーダーシップが問われるようなことは、そんなにありませんでした。薬剤師一人ひとりが、自主自立&自律という根本的は行動姿勢を求められるようになります。仕事の意義・意味を問うこともその一つですが、仕事に向かう覚悟や自己啓発意識を高める意欲を、もっともっと高めていかなければならないと自覚しました。そのためにも、リーダーシップの本質を学ぶ機会が持てていることに感謝したいと思います。次回も楽しみです。

7月16日
有料老人ホーム ウエルライフガーデンさんと薬剤管理に関する意見交換会
患者さんのために薬剤師がどこまで出来るか?
挑戦です。

7月21日 SEA WAVE 釜石漢方勉強会
講師 いわてリハビリテーションセンター理事長 高橋明先生
演題 リハビリテーションに役立つ漢方
講師の先生の話しを聞いていると、漢方の奥深さと漢方の楽しさを理解できました。
漢方を知れば知るほど面白さも増してくるのだろう。

7月28日 新人薬剤師研修
講師:中外製薬 飯田先生
演題:インフルエンザについて


7月29日釜石医師会学術講演会
講師1 県立大槌病院 黒田継久先生
演題1 糖尿病診断基準の変更について

講師2 日高見中央クリニック 糖尿病センター・健康増進センター長 瀬川郁夫先生
演題2 糖尿病の集学的治療 〜インクレチン時代の治療〜