12月の活動内容


12月1日
三師会学術講演会 担当:歯科医師会
演題1 癌における連携・岩手県歯科医師会の取組み
講師  岩手県歯科医師会専務理事 佐藤保先生

演題2 がん治療をアシストする積極的な口腔ケア
講師  静岡県立静岡がんセンター口腔外科部長 大田洋二郎先生


12月2日
社内研修会 アクションプラン発表会

会社の目標のひとつ
各社員が目標を持って前向きに仕事に励むことです。 みんなで仕事の楽しさを理解し始めた1日でした


12月3日 就職説明会
東北薬科大学
説明会に来ている薬局は、多店舗展開しているチェーン店ばかりでした。岩手県の中で、活躍している薬剤師が所属している薬局、地域に根ざしている薬局が参加していないのは残念。参加した薬局だけの情報しか学生が持っていないなら、どうにかして変えていかないとと感じてきました。「街の化学者」を目指したいと思っている薬剤師はチェーン店では難しいと思います。薬学6年制に変わり、薬剤師を取巻く環境が変化しなければならないとき。会社の理念が店舗展開でなく、人を育てることを重点において、欲しいと思いますし、学生さんにもそういう薬局を選択して欲しいと思います。
ブースを訪れてくれた学生さんありがとうございました。是非、見学に来て下さい。


12月4日 薬物乱用防止啓発講座講師研修会
はじめての薬乱講座、盛岡支部の取組み、警察の話など、全て参考になる充実した研修会でした。薬乱講演は、広い意味で、正しい薬の使い方、であるので、今後、薬剤師として積極的に取組んでいかないとと思っています。岩手県学校薬剤師全員で薬乱防止講座に励んで、全国で検挙数が一番少ない県にしたいものです。


12月4日・5日 第9回なかた塾 (新人薬剤師編) 講師:井上和裕様

“なかた塾”第9回の報告です。
今月から2月までの3ヶ月間は、今年入社いたしました新人薬剤師3名を対象にした“なかた塾新人研修”を実施することにしました。全6日間の日程です。12月は、4日(土)5日(日)の2日間の日程で開催いたしました。
初日は、“開講宣言”でスタートし、“オリエンテーション(以下OR)”へと進みます。ORの内容は、研修のねらい、カリキュラムの説明、研修受講の心構えと行動姿勢、などでした。『教わるとは、どうすること?』という設問とグループ討議は、非常に興味深かったです。このORは、たっぷり3時間をかけて、自発的やる気を喚起しようとする進め方でした。問いかけによるグルグル回りの対話をメインにした進め方は、今まで体験したことがありません。徐々に変化していく取組姿勢を目の当たりにして、教育担当者の実力の高さと経験の深さが、総合的な教育成果に大きな影響を及ぼすことが理解できました。
初日の最後は、“プレゼンテーションの基本”でした。これはコミュニケーション能力の本質を追求した内容になっており、ノウハウ学習だけに終始しがちな現状に一石を投じる内容でした。締め括りは、2分間スピーチです。この2分間スピーチは、翌日を皮切りに、全員が毎回実践することになりました。
2日目は、“企業理念の存在理由”、“職場内コミュニケーション”、“仕事の進め方の定石”、“ビジネスマナーOR”、“正しい姿勢、お辞儀の仕方”、“応対用語理解度テスト”のカリキュラムでした。両日ともに決められたテーマの研修レポートの作成があり、その日一日をシッカリと振り返って、明日からの業務改善に繋げるという仕組みになっておりました。
カリキュラムはもとより、一つ一つの教材、進め方、毎日の2分間スピーチや所感作成、事前課題の提出など、全てのことに理由と根拠があって、このような研修に立ち会えたことに大きな喜びを覚えております。ただカリキュラムを羅列しているのではなく、全6日間のカリキュラムが流れになっているのです。また、全てのカリキュラムは、ヒューマンスキルとビジネススキルに関する内容だけです。専門的スキル教育は一切ありません。何故そのような研修にするのか、という理由を拝聴しながら、社員に対して、このような機会を用意できたことを、胸を張って誇れるようにしたいと思っております。
それにしても、薬剤師という資格を持ちながら、ビジネススキルやマネジメントスキル、ヒューマンスキルに精通し、更に、このような教育機会を企画・準備・運営してくれる井上講師との出会いに、改めて感謝しております。来月は、15日(土)・16日(日)の2日間を予定しております。


12月6日 奥羽大学就職説明会
ブースを訪問してくれた学生さんありがとうございました。
初めての大学訪問で緊張しましたが、雰囲気の良い大学で勉強するには素晴らしい環境だと感じました。就活は悩んでください。そうすることが良い結果を生むと信じています。

12月7日 釜石薬剤師会研修会 
在宅医療部会症例発表会
保険薬剤師2名、病院薬剤師2名の発表でした。在宅医療については支部ごとに取組んでいかないといけない事業と確信しております。市内の薬剤師の意識が高まる事を期待して研修会を開催しました。参加人数も多く盛り上がりました。


12月8日 釜石医師会学術講演会
演題:新しい耐菌性等新型インフルエンザどう対処するか
講師:東北大学加齢医学研究所 抗感染症薬開発研究部門教授 渡辺彰先生


12月10日 気仙薬剤師会学術講演会
講師:東京都逓信病院副薬剤部長大谷道輝先生
演題:皮膚外用剤の適正使用
本日の講演会は常識と思っていたことが、実は間違いだったということが何度もありました。早速本を買って勉強しなきゃ と思いながら帰宅しました。外用剤は奥が深いですね。薬剤師が活躍できるチャンスかも。

12月7日 中田義仁社長就任 中田幸子会長就任 祝賀会
社員が一丸となって地域医療に貢献できるように「中田薬局の道標」を策定しました。この道標をもとに、社長も社員も成長し、患者さんのために努力し続ける覚悟です。昭和30年創業、約50歳の誕生日です。新たな気持ちでスタートします。


12月7日 懇親会&忘年会
今年の忘年会も盛り上がりました。@50年の歴史スライドA余興BビンゴゲームCじゃんけん大会D懐かしい余興集などなど
楽しい1日でした。泊まり組みは夜の3時までノーサイドミーティング お疲れ様でした。