8月の活動内容


8月22日 土曜日 東北薬科大学岩手県同窓会
総会、研修会、懇親会とホテル東日本にて開催されました。
研修会は「米国での薬学教育」と題して、東北薬科大学准教授の中村仁先生が分かりやすく講演してくれました。
高柳元明学長も出席していただき大盛会にて終了いたしました。
私は懇親会にて不慣れな司会を無事努めました。


8月23日 いわて糖尿病療養士講習会 アイーナにて
講師:二宮内科クリニック 二宮一見先生
糖尿病にみられる合併症状 糖尿病患者の心理と行動 について
受講者のほとんどは女性です。多分看護師さんが多いのでしょう。薬剤師免許を持っているだけでは通用しなくなる時代が近づいているので、薬剤師ももっと受講してレベルアップしないと取り残されてしまいますよ。若い薬剤師に期待します。


8月26日 釜石医師会学術講演会
演題:予防医学のnext stage到来−子宮頸癌完全予防戦略から学ぶ  講師:自治医科大学付属さいたま医療センター産婦人科 教授 今野良先生
子宮頸がんの発症する仕組みを初めて知り、それを理解すると、健診の重要さ、ワクチンの有用性がはっきりと見えてきました。また、海外との予防に対する比較、日本の医療に対する国の制度の貧しさなども感じ取りました。子宮頸がんワクチンの公費導入と学校での教育の充実を願いたいものです。とても分かりやすい講演で勉強になりました。


8月30日 学校薬剤師会研修会 アイーナ(盛岡) 参加者:松田、石田、服部、中田
「くすりの正しい使い方」「薬物乱用防止教室のあり方について」「学校保健安全法の施行について」
東北6県の研修会を岩手県にて開催されました。学校薬剤師業務を行っていて、”これで良いのだろうか”と思うことがある今回は全国的な研修会であるので、その辺が確認できると良いと思っておりました。また、平成23年度からはいよいよ「薬の正しい使い方」がスタートします。現在は、薬物乱用防止で生徒に講義を行っているが、またひとつ増えることとなる。薬剤師として、国民のために活躍できる場が広がる事は良い事と考えます。やるからにはしっかり勉強して勤めたいと思います。