6月の活動内容


6月3日 大人のタグラグビー第三節 対釜石工業高校ラグビー部OBチーム
本日の相手は新参者けど経験者。前節はディフェンスが穴だらけでの大敗。今日はその反省が生かせるか?開始早々相手のスピードについていけずトライを奪われる。しかし、必死の追いかけディフェンス、手を出し、足を出し、顔を出しと使えるものは何でもとギリギリのところでタウンオーバー。相手じゃなく見方に足をかけU氏が転倒。攻撃はパスをせずひたすら前へ前へ。明治じゃないぞ。と思ったがそういえばパスの出来ない連中ばかりだった。ボールに集中しすぎて外が余る。足が止まりタグが取れない。少しずつ点数が開く。結局は12対7 前節よりは良くはなっているものの相手が若くて経験者であれば仕方なし。
さて次節の相手はどこかな?そろそろ勝たないと。切替のよさが取得の「チーム中田」。おっと今週の日曜日は東芝戦があるぞ。そこでイメージトレーニングだ。何を参考にするのか?新しいサインプレーがでるか?巨人の星での「大リーグボール」のようにゆれるパス。消えるステップ。消えるパス。の開発だ。


6月4日 SEA WAVE 釜石漢方勉強会
演題:リラックスするために   演者:間山皮膚科医院の間山真美子先生
間山先生は統合医療を熱心に勉強され取り入れています。漢方はあくまでもそのひとつですが、現在は漢方を中心に患者さんを診れているようです。今日は「気」を中心に説明してくれましたが、我々深く勉強していないものにとってはとても分かりやすく聞きやすかったです。途中からはアロマの香りを嗅がせたもらったりといつもの勉強会とは違った雰囲気で面白かったです。患者の希望する医療を提供する事は大変ですね。勉強する事がたくさんありそうです。


6月6日 釜石広域介護支援専門員研修会 にて講演
薬剤師の仕事内容の紹介、服薬に関してと題してケアマネージャー約40名の中で講演してきました。外来で患者さんと接している際にはきちんと飲んでいるように思えても、自宅訪問すると残薬の多さに驚く事がある。日薬の調査結果でも同様の報告がでている。もっと薬剤師は外に出て活躍しなければと考えています。現場の事を良く知っているケアマネやヘルパーとの連携が重要と考える。今日は薬剤師が関与すれば解決できた事例を紹介し、何か困った事があったら気軽に相談してくれとお願いしてきました。今後もこのような機会を増やしてどんどんスムーズに連携できるようにしていきたいと考えています。結果が「患者さんの利益に繋がる」と確信しております。


6月9日 町内会早朝清掃に参加
ハローのみなさん今日は絶対よいことがあります。お疲れ様でした。


6月10日 大人のタグラグビー第3節  対パッパリアンズ
前節惨敗の「チーム中田」本日の相手は試合巧者。年齢はいい勝負だが普段から子供相手にプレーをしている親父たち。今日は5名ギリギリでスタート早く来いよH氏&K氏。ディフェンスとオフェンスを1点ずつ確認のうえスタート。さすがはパッパリアンズ右に左に面白いように振られ点を重ねられる。我がチームは決まりごとを守れずついついボールへ行ってしまう。攻撃も単発、パスをする事を知らない「チーム中田」暴走列車のように突っ込み一辺倒。5人とも顔に「やばい、やばい、どうしよう」の文字。点は離れる一方。ハーフタイムにてプレーの再確認。後半も建て直しができず。5−12で敗北 終わってからK氏が登場。H氏はどこへ行った。まじめに練習しようかな。


6月11日 社内勉強会 OTC医薬品 若甦と自律神経
自律神経の乱れが病気に繋がる。交感神経と副交感神経より突っ込んだ説明で、顆粒球タイプ、リンパ球タイプに分かれ、それには白血球が係っている。初めて聞いた内容で説得力があり若甦の良さを改めて発見しました。実際の臨床の改善データもあり、冷えや疲れやストレスの患者さんには是非試してもらいたいです。もっと勉強して知識を高め患者さんに良い医薬品を提供できるように努めます。
日東薬品の山崎君ありがとうございました。


6月14日 日本薬局協励会第60回記念東京大会
特別講演「真の医薬分業を目指して」  厚生労働省保険局医療課 薬剤管理官 磯部総一郎先生
国民医療費と薬剤師の状況、医薬分業の現状、厚生労働省が期待する薬剤師の活動、後発医薬品の使用促進の概要で講演されました。磯部指導官の奥様は保険薬剤師で働いている事と、磯部指導官の年齢に驚きました。同じ薬剤師である事が大きいのか率直に話してくれ、分かりやすかったです。こちらの気持ちも分かりつつエールを送って頂きました。薬剤師の先輩の苦労。処方箋調剤は税金産業である事。病院の外来の縮小。医薬分業に対する批判。薬局に求められている事。など今後の薬剤師像を描くに当たりとても参考になりました。
特別講演「世界が変わる21世紀の明るい展望」 ジャーナリスト 櫻井よしこ先生
櫻井よしこさんの講演を聞くのは2度目です。協励会でどのような内容の話になるのかな?と興味深く聞いておりました。世界の情勢(特に中国、アメリカ)の変化に日本はどう対処していくか?日本よもっとしっかりしなさい。日本人よ誇り高い魂を取り戻しなさい。と渇を入れてくれました。我々は国民によい薬を提供して、国民が長く健康を維持できるように努めます。そして選挙に行って投票します。政治家は国民の暮らしもとても大切です。外交も大切です。我が自民党に期待です。


6月23日 薬の正しい使い方 甲子地区 参加者20名
今日は車座形式でやってみました。お陰で質問が沢山出て時間を超過してしまいました薬局ではなかなか聞けないことをこういう場では聞けるのでみなさん有意義に感じていただいたと思います。薬局内でもそういう空間を造れると良いのだが。今後の課題です。ひとまずは患者さんへ訪問する事から始めたいと思っています。



6月24日 薬物乱用防止講座
釜石高校1年生
昨年同様 警察安全課の三浦さんとタッグを組んでの講演となりました。

釜石高校の生徒は、「ダメ絶対」を理解してくれたと思います。


6月17日大人のタグラグビー 第5節 対戦相手チームご安全に 9−16で敗北
トップチームとの試合の割には善戦。前節の反省(むやみにつっこむ、特攻隊攻撃)を生かし、パスを回してのトライなど、かすかな光がみえた。次節に期待か?
6月24日 大人のタグラグビー 第6節 対戦相手浜千鳥チアーズ 8対5で勝利 本当かよ!
今日勝たないと、限りなく全敗に近づく「チーム中田」。前節でみせたパス攻撃が浜千鳥にも通じるか?張り切って集まった6人衆から、報告を聞くと。「パスが上手く通り相手を崩した」「ディフェンスも粘り強くひたむきに頑張った」「チームワークが良かった」「みんな一生懸命がんばった」などと一皮向けた感のチーム中田。しかし、話しを聞いていくうちに「あれあれ」そういうことか。本当の理由がでてきたぞ。「狙ってそこを攻撃した」「相手の攻撃は数人だった」と。なんと相手には小学生と女性が入っていたのだ。女子供大歓迎のチーム中田。勝利は勝利、無邪気に喜ぶ一晩でした。


6月27日 岩手県薬剤師会 若手フォーラム
畑澤会長の基調講演の後、A・B・Cに分かれてのスモールグループディスカッション。私はCグループの補佐役に、各先生方活発に良い意見を出してくれたのでとても助かりました。アクションプランも内容の良いものが3つでき補佐役としては楽な研修会でした。その後は、会長を囲んでの懇親会。美味しいビールを何時まで飲んだ事でしょう。


6月28日 岩手県薬剤師会通常総会
特別講演 岩手医科大学 薬学部長 二井先生
30度を越える日、冷房のない薬剤師会館にて総会&特別講演が行われました。