5月の活動内容


5月12日 社内研修会 「改善意識を高める」ことを目指してのスモールグループディスカッション
3グループに分れ2つのテーマについてのアクションプランを立てる。初めは遠慮がちでスタートしましたが、徐々に活発な意見がでるようになり、、最後にはとてつもない発表も。改善することを意識して仕事する事の大切さを理解し、それを実践する事が、仕事環境を良くし効率化にも繋がり、最終的には患者さんにも伝わる。日々満足せずに明日は一歩でも前進できるようにしたいと考えています。


5月11日 社内新人研修の1コマ。
メーカーさんや卸さんの協力を得ての勉強会。
本日は抗菌薬について。今後降圧剤、糖尿病薬などを勉強してもらいます。薬剤師としての第一歩が大切。しっかり勉強して立派な薬剤師に成長してください。


5月12日 釜石薬剤師会研修会
講師:県立釜石病院副院長 川上幹夫先生  演題:病態に合わせた利尿剤の使い分け
県立釜石病院が院外処方を始めて7年くらい経過したでしょうか。薬剤師会として念願の勉強会を開催できました。川上先生は薬剤師の確認により「うっかり」を見つけてもらったことが有るなどと我々の役目を十分理解してくれており、少しほっとしながら講演を聞いておりました。利尿剤の使い方について分りやすく丁寧に説明していただき、循環器での利尿剤の大切な役割を理解することができました。我々と先生は疑義照会を通して接する事が多く、電話での難しさを再認識し、疑義照会を受けた時の率直な気持ちも聞けたのは大きな収穫でした。お忙しいところ薬剤師会のために時間をとっていただいてありがとうございました。今日の講演内容を生かして患者さんに返したいと思います。


5月20日  釜石医師会学術講演会 
演題:NSAIDsによる胃粘膜障害のリスクと対策  講師:広島大学病院消化器・代謝内科 診療准教授 伊藤 公訓先生


5月24日 改正薬事法施行に伴う説明会
岩手県釜石地方振興局 にて
一般用医薬品の販売方法が6月より改正となりその研修会。当薬局でもそれに向けて棚を作成したりと、対応に励んでいるところ。これを機に、一般用医薬品でも安心して薬を購入してもらうシステムができることをと考えています。当薬局では1類に限らず相談機能を発揮して情報提供に努めて行きたいと考えています。


5月26日
釜石薬剤師会総会
新華園本店


5月27日 大人のタグラグビー開幕
釜石シーウエイブスRFCがIBC杯で圧勝し、今週末は北の鉄人の試合と、釜石はいよいよラグビーシーズン到来です。ラグビーと言えば忘れていけないのが「大人のタグラグビー」チーム中田は補強も充実し今年はどんな戦いを見せてくるか楽しみです。定時に大人のタグラグビーの聖地「昭和園グランド」に着くと、駐車場は一杯、人も多く、今年は更に盛り上がりそうで、ラグビーのまちに一歩近づいた感があり。新しく加盟した選手たちの動きが軽快な事。聞くところによると釜石南OB、釜石工業のOBの方々らしい。
チーム中田は期待の新戦力MK氏と攻守の要MT氏欠場のため6名での参加。試合前何を思ったか、何を夢を見ているのか「優勝したら何をもらえるのかな?」と盛り上がっていた。その間他のチームは試合前のウオーミングアップに熱がこもる。本日の対戦相手は一度も勝った事がないJCチーム(よっちゃんずとオーバーザトップにしか勝った事がないよ)。動きが軽快なJC、あっちに振られ、こっちに振られの「チーム中田」新戦力の忍者H、若さのKが懸命に頑張るがあっという間のトライ。なかなかタグが取れず、中央突破を許すは、サイドを走られるはでやられ放題。試合前のウオーミングアップでランパスをやったが、ボールを前に落とす、パスが届かない、足がもつれるなどなどで上手く行かず。相手がいないのに一度も成功せず。これじゃ勝てるわけがねーよ。と内心みんな思ったはず。 ということで7対11で大敗。次節は頼むぞ。各自鍛えておけよ。I氏&K氏昼休みは隣り(健康センター)へ行くように。


5月28日 釜石医師会学術講演会 ホテルサンルート釜石
演題:糖尿病における食後血糖管理の重要性〜血糖値を測るタイミングを考える〜 講師:かねこ内科クリニック院長 金子能人先生
糖尿病の三大合併症と動脈硬化についてですが、Hbaic6,5では動脈硬化の進行を抑えるのは難しい、境界型でも十分高リスクである。食後高血糖の数値を把握しておく事が大切。血糖値のピークは食後1時間後である。また、3大栄養素の種類によって上昇のピークが違うので注意する。低血糖の応用に役立てる。また、糖尿病治療薬の新しい薬理作用のインクレチンのお話し。初めて詳しい説明を聞いて感動しました。金子先生はいつも新鮮なお話しをしてくれるので楽しく聞く事が出来とても勉強になります。
アボットからは新しい血糖測定器が発売されます。金額はいくらするのでしょうか?