4月の活動内容


4月2日 社内研修会 今年度の方針
今年の目標は「改善」。日々漫然と仕事をすることでなく、整理整頓、清潔、連携、効率化などに取組み、より良い仕事の環境を整備する。その事が仕事へのやりがいを感じて、患者さんへ還元できれば最高です。毎日の作業を中心に「改善」を意識して社員一丸となって取組んで行きたいと思います。そして、次はスモールグループディスカッションです。


4月9日 「大人のタグラグビー」練習会
2009年度いよいよチーム中田が活動を開始した。4月2日は休会とは知らず張り切って集合したら待っていたのは暗い体育館、そういう時に限りいつもより集まりが良いのはどうしたものか?本日は他の会議も重なり4名の参加者と少ないが致し方ない。キャプテンはウインターフェスティバル以来の参加となり、今日は練習会だし、新戦力の確認と運動不足解消にと軽い気持ちできたのが間違いだった。人がさっぱり来ない。いつもは5対5だが、人数の関係で4対4でスタート。しかも交代選手なし。「福成団長を誘えばよかった?」と後悔しながら、ものの1分で息切れ、心臓バクバク。暫くすると天井を見上げる人が・・・なにかあるのか?他にも見上げる人が・・・。天井には何もないじゃないか。あごが上がっているだけだった。自分も見上げていた。7分×6本のハードな練習会だった。自宅に帰ってからは放心状態。
 本家本元SWは待てと暮らせと新戦力の発表はまだ。「チーム中田」は2名。先ずはミスターHプレースタイルは忍者。「忍者とはすごいですね。かなり活躍しそうですね。でもどうして忍者なの?」「苗字が服部」「えっ、それだけ」。もう1人はミスターM期待の大卒新人。大学ではゴールキーパー。「えっラグビーにゴールキーパーはないぞ」ラグビーもサッカーも根源は一緒硬いこというな。良い事考えた。5月からのリーグ戦では、トライ後のゴールキックもルールに入れよう。早速提案だ。勝つためには手段を選ばないチーム中田。果たして二名の新人は期待通りの活躍ができるでしょうか。


4月21日 高血圧薬学セミナー  場所:バイタルネット二階
講師:せいてつ記念病院内科科長 伊藤樹弘先生  演題:高血圧の薬物治療について
本日の講演は伊藤先生の高血圧に関する考え方、患者さんへの接し方、そして人柄の良さも再認識できとても有意義な勉強会となりました。降圧剤は色々な種類がありますがその使い分け、心拍数、患者さんの背景など伊藤先生の考え方が分り、処方を応需している薬剤師にとってとても参考になりました。同じ処方でも処方医師の目的が理解できると、患者さんへの服薬指導もスムーズに行き、適切な薬物治療につながると確信しております。
伊藤先生、ノバルティスファーマ、バイタルネットに感謝です。


4月23日 釜石医師会学術講演会 場所:ホテルサンルート釜石    演題:婦人科における骨粗鬆症の管理  
講師:横浜労災病院 産婦人科 横浜市立大学大学院 医学研究科 生殖生育病態医学 客員准教授 茶木修
人の骨は50歳までしかもたない、それ以上生きる事を想定していないしくみということで年を重ねるごとにもろくなるのが当たり前、食事や生活習慣では改善や補う事は難しく、今のところ薬物治療しかない。薬物治療の成績は改善度50%(この成績は高いのか、イマイチかはさておき)です。その代表的な薬剤はビスフォスフォネートです。この薬剤は、コンプライアンスのかなりひどい。それは薬剤師の責任も重大。講師の先生は、骨粗鬆は現在痛みがあるわけではないので、どうしても危機感を感じていない。服用の重要性を十分説明する事、患者さんに理解してもらう事が大切と話しておりました。明日からの服薬指導に役立てたい。


4月31日 新人研修会
・社会人としての心得
・薬剤師としてスタートの大切さ
自己管理については皆さんで意見を出し合ってもらい各々の考えを確かめ合いました。
一ヶ月お疲れ様でした。