2月の活動内容


2月4日(水) 釜石医師会学術講演会
演題:心疾患における選択的アルドステロンブロッカーの有用性
講師:岩手医科大学内科学講座 循環器・腎・内分泌内科分野 講師 佐藤衛先生
降圧剤ではARBが主流になってきて、自分の中ではアルドステロンは古い薬剤という認識があり、薬剤師になって初めて受講したような気がします。臓器保護作用やARBの欠点?なども説明され、とても勉強になりました。また、動脈硬化への道筋も新たな発見がありましたし、ゲノムの話では寿命に関する話題もあり、とても面白かったです。医学はすごいですね。


2月15日 全国職能対策実務担当者会議 場所:ベルサール神保町
SGDでは休日夜間対応について 全国各地の先生方と協議しました。短い時間でしたが様々なアイディアでて面白かったです。
日帰りは疲れますね。新幹線はぐっすりでした。


2月17日 釜石医師会学術講演会 場所:サンルート釜石
演題 「膵をいたわる」
講師 岩手県立遠野病院 副院長 兼 第一内科長 長久保 宇有 先生
今日の講演は、長久保先生が糖尿病の患者が受診された際に実際に糖尿病の病気の説明をする話しをしてくれました。糖尿病を説明する事は、簡単なようで難しいと思っていましたが、今日の話はとても分かりやすかったです。運動の話しや、食事の話し、低血糖、シックデーなど全てにおいてシンプルに簡潔に患者が理解しやすい方法をとっておりました。我々も患者さんへアドバイスする際の参考になりました。


2月18日 社内研修会  場所 松倉店2階
ピッキングサポートシステムの説明会
調剤ミスゼロを目指して、サポートシステムの導入を検討中。
その製品説明会


2月14日(土) 釜石ウインターフェスティバルにエントリー(タグラグビー) 場所:小川体育館
さて、いよいよ始まりました。昨年は、池村HC、金野ADの力を借りての参加。一年間リーグ戦で鍛えた力を披露するには助っ人など必要なし。しかし、期待をしていたI氏、S氏、U氏、新人H氏は県外へ逃亡。残る、I氏、M氏、K氏、Y氏でのふるいにかけられたメンバーでの参戦となりました。4人しかいないではないかそこはご心配なく本日より新人F氏がチームに加わりました。RC所属、野球協会所属、歯科医師会所属、釜石応援団団長、釜石SW常任理事などなど経歴の持ち主の期待の新人です。おいおいその経歴タグラグビーに関係あるの?
一回戦は釜南パニックス(高校ラグビーOBチーム、何と監督の後輩チームです) ここに勝つのは無理、今回はチャンピオンリーグと負け組みリーグに分かれる方式。ライバル「チーム岩銀」や初参戦の「オーバーザTOP」に対戦するには負け組みに行くしかない。そこで、わざと負けてやる事に。結果は3−5 まずまず予定通り。しかし我がチームは、酸欠状態みんな青ざめ吐く一歩手前、昨年の敗戦後個人トレーニングを誓ったはずが、食いすぎたもちの脂肪がまだ残っているような体型。
負け組みリーグの一回戦は、監督の同級生が勢揃いの「over the top」ここには絶対に負けられない、飲むたびに、死ぬまで、言われ続けられてしまう。気合を入れるが、足が動かない、声を出すが体が反応しない。けど意地での勝負。一進一退の攻防。なんと延長戦サドンデスに。みんな、体は死んでいるが、目は生きている。これなら行ける。サドンデスもターンオーバーの連続。なんと劇的の勝利。これで、やつらからの屈辱から解放され、万歳。
準決勝は市役所チーム、こことは予想外にも、接戦となる。けど、一勝に満足したチーム中田はこれ以上のことはなく終了。 そして、懇親会は牛牛。 使った体力以上のエネルギーを充電。 反省のないチーム。 牛牛では、「over the top」のメンバーも、これはやばい帰れないぞ。 牛牛では声が大きすぎてレッドカードに。場所をビッグマウンテンに移し、その後はHチーム、Mチームに分裂。終了はいつのことやら。果たして黄色い朝日をまたもや見たのだろうか? 


2月26日 釜石医師会学術講演会 演題:前立腺癌医療のトレンド 講師:岩手医科大学泌尿器科学講座 准教授 丹冶進 先生